ほぼ終えるところなので、早速次に読むべく本を
TSUTAYA BOOKSにて購入。
1冊目 天童荒太著 「悼む人」
これはテレビなどで、かなり紹介されていたもので、
売り上げ的にも発売以来上位にずっとつけている。
僕にとってランキングは何も関係ないが、以前
著者自身がこの本についてテレビで語っているのを見て、
この人なら信用おけると思えたのだ。
まあ後は直感でしかないが、僕はあまりこの直感を
外したことはない。つまり、だいたいほぼ全部
読んだ本は、おもしろいということだ。
(まあたまに外れもあるが・・・)
2冊目 「ローリングストーン インタビュー選集
世界を変えた40人の言葉」ヤン・ウェナー編
1968年「ザ・フー」のピート・タウンゼントに始まり、2005年のボノまで、ミュージシャンを中心に、それぞれ10ページずつくらいを割(さ)き、おいしいとこどり的な編集でまとめてあるようだ。
3000円と値段は決して安くはないが、絶対に手元に置いておきたいと
思う一冊。
時代を切り開いてきた人たちの言葉は、一言一言が
重い・・・

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