14日午前8時20分頃、沖縄県糸満市小波蔵の水道管敷設工事現場で、同県豊見城市宜保の建設会社員古波蔵純さん(25)がパワーショベルで地中約1メートルを掘削していたところ、突然、爆発が起きた。
同県は1945年の沖縄戦で約20万トンの砲弾を受け、うち約1万トンが不発弾として残ったとされる。戦後、米軍や陸自などが処理したが、本島南部を中心に依然として約2500トンが地中にあるとみられている。72年の本土復帰後、死傷者を出した不発弾の爆発事故は11件発生。うち74年3月には、那覇市の下水道工事現場で死者4人、重軽傷者34人を出している。
(2009年1月14日 読売新聞)
そうか、沖縄戦は上陸作戦が印象的だが、当然ながら
上陸する前には空爆を徹底して行う訳で、
(洋上の艦船からも発砲しているだろうが)
これだけの量の不発弾が残っていても不思議はないな。
しかし、いまだにどこから出てくるか、わからないんだから、
その緊張感はいかばかりだろう?
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